基礎体温の測り方
検温の際は婦人体温計
一般的な体温計と基礎体温計の違いは「表示される数値」です。 一般的な体温計が0.1単位(小数点第一位)なのに対し、基礎体温計は0.01単位(小数点第二位)まで表示されるようになっています。 そのため、一般的な体温計では分からなかった微細な体温の変化が基礎体温計では分かるようになっているのです。テルモでもオムロンでも良いです。体温の結果に差が出ますが、数値が重要でなく、2相になる事が大切です。
・検温のタイミングは起床直後の布団の中
です。理想は同じ就寝時間、起床時間です。
就寝時間が同じで検温時間が早いと体温が下がりやすい。
就寝時間が同じで検温時間が遅いと体温が上がりやすい。
就寝時間が早く検温時間が同じだと体温は上がりやすくなり。
就寝時間が遅く検温時間が同じだと体温は下がりやすくなる。
・ガタガタであっても2相になっていれば良い
・体温が低くても2相であれば良い
・見本のような基礎体温は見た事が無い
・年齢によって排卵後体温上昇は遅くなる事はある。目安は5日ほど。
・高温期は14日±2日が理想
※理由 人間の高温期は14日だから
・高温期が17日以上の時は妊娠の可能性がある。
